勢力目標

概要

項目ごとに自勢力が目標値に到達すれば達成報酬が手に入る要素。
設定などは必要なく達成すれば自動的に報酬が付与される。
達成した項目はその後目標を下回ってもランクが下がったりはしない。
よって特別報酬が没収される事もない。

一項目の一段階達成ごとに下記の二つ名付与に必要な「感状」が手に入る。
また、一部の勢力目標は一定のランクごとに特別報酬が用意されている。

大勢力や威信の高い勢力は最初から多数の目標をある程度まで達成していることが多い。
特に「威信」は特別報酬が金銭のため、最初から威信の高い勢力は所持金銭が多めになる。
威信は1000で完全達成となり金銭が合計98000手に入る。
征夷大将軍の足利家・徳川家や関白の豊臣家などは最初から完全達成となり、開始時の金銭が10万を超える。

勢力目標一覧

項目が多いため、特別報酬があるもののみ記載。

目標名LV(☆)必要数入手感状特別報酬備考
威信1301金銭3000
31001金銭5000
53001金銭15000
75001金銭25000
1010001金銭50000
政策4111政策「伝馬制」解禁施行政策の数ではなくレベルで数える
例えば制度改新レベル3なら「3」の判定
6171政策「郡司制」解禁
宿老5121政策費用-10%
10301政策費用-20%
総石高2100001最大労力+1豊作による石高アップも含まれる
5500001最大労力+1
71000001最大労力+1
103000001最大労力+1
総商業2100001七等級までの家宝購入可能
5500001五等級までの家宝購入可能
71000001三等級までの家宝購入可能
103000001一等級までの家宝購入可能
大農村2201大農村の石高+300
4601大農村の石高+600
大市2101大市の商業+500
4301大市の商業+1000
交易港2121交易港の商業+500
4401交易港の商業+500
金山町241金山町の商業+1000
4121金山町の商業+2000
銀山町231銀山町の商業+1000
481銀山町の商業+2000
馬牧場2121馬牧場の騎馬LV+1
4301馬牧場の騎馬LV+2
鍛冶町221鍛冶町の鉄砲LV+1
441鍛冶町の鉄砲LV+2
281寺の商業+500
4241寺の商業+1000
南蛮寺241南蛮寺の商業+800
4151南蛮寺の商業+1600
温泉郷281温泉郷の兵力回復速度+5%
4201温泉郷の兵力回復速度+10%
制圧功績342城への耐久ダメージ増加(国名)の将星の人数
戦闘功績342設備・要所へのダメージ増加(国名)の驍将の人数
調略功績342調略成功率上昇(国名)の謀将の人数
内政功績342城下施設建設速度上昇(国名)の宰相の人数
建設速度上昇効果は方針建設、手動建設どちらでも+20%
地方統一115地方の全城の商業+10%地方全ての城を支配する
各地方ごと
名所と異なり細かな区分はない

二つ名

概要

評定の論功行賞から行うことができる。
上記の勢力目標を達成すると獲得できる感状を与えることで家臣に二つ名を付ける事ができる。
後述の各功績を10、40、80、120獲得すると二つ名を与える事が可能。
なお、勢力目標を一切達成していない状態(「大坂の陣」宗家など)でも感状は3つ初期所持している。

一度与えた二つ名は別種に変更出来ない
例えば経世家から良治の将へと昇格出来るが、経世家から知恵者に変更できないし、機知の将へも昇格出来ない。
CPUが与えた二つ名も剥奪不可なので、迷惑に感じる事も。
(国名)は史実武将ごとに紐づけられた国名がつく。
例えば津軽為信なら陸奥の〇〇、宇喜多直家は備前の〇〇とつく。
登録武将は登場城の国名がつく。もし二条御所が設定されている場合は山城の〇〇とつく。

なお、二つ名をあげた武将の忠誠は1上がる(1武将につき+2まで)。
これで狙って忠誠を上げるのは難しいが、野心の高い武将を従軍させて適当な二つ名を取らせる手はある。
特に序盤で忠誠-5+馬が合わない-1で八等級家宝を与えても忠誠7(赤忠誠)止まりの武将がいる場合、非常に便利な方法。

二つ名一覧

二つ名の効果は領主、代官でも発揮される。
主力部隊に従っていた武将は功績40くらいならよく達成するので、達成次第他の部隊に移すのも手。

名前LV功績名能力増加効果備考
戦巧者1制圧統率+1なし功績10
歴戦の将2統率+2郡の制圧速度+30%功績40
誠の将師3統率+4郡の制圧速度+30%功績80
(国名)の将星4統率+8郡の制圧速度+80%功績120
剛の者1戦闘武勇+1なし
剛勇の将2武勇+2敵部隊へのダメージ+10%
真の猛者3武勇+4敵部隊へのダメージ+10%
(国名)の驍将4武勇+8敵部隊へのダメージ+25%
知恵者1調略知略+1なし
機知の将2知略+2戦法・要所・設備ゲージの回復速度+30%
影の智者3知略+4戦法・要所・設備ゲージの回復速度+30%
(国名)の謀将4知略+8戦法・要所・設備ゲージの回復速度+75%
経世家1内政政務+1なし
良治の将2政務+2所属城の兵糧収入+15%
国の柱石3政務+4所属城の兵糧収入+15%
(国名)の宰相4政務+8所属城の兵糧収入+40%

功績獲得条件

獲得功績には、獲得行動の実行者と獲得功績量を表記。()内はおこぼれ。
軍団によるAI行動でも同様に功績を獲得する。

制圧功績行動獲得功績備考
城制圧部隊長5(配下1)交戦中の全部隊
城制圧
(攻城戦)
部隊長8(配下3)参加全武将が獲得
威風で制圧した城は下記と同じ
城制圧
(威風)
1城ごとに部隊長3
(配下1.5、端数切り捨て)
参加全武将が獲得
威風大・4城寝返りで部隊長12配下6
威風大・7城寝返りで部隊長21配下10

ヘルプの記述:城制圧

戦闘功績行動獲得功績備考
部隊撃破部隊長5(配下1)交戦中の全部隊
部隊撃破
(合戦)
部隊長7(配下2)トドメを刺した部隊のみ
(リザルトで「撃破」がつく)
合戦勝利なし
一番槍なし
要所制圧なし

ヘルプの記述:部隊撃破・合戦や攻城戦で活躍

調略功績行動獲得功績備考
調略成功城主5(配下1)・側近1
調略失敗城主1(配下1)・側近1
具申成功城主3(配下3)・配下3・側近3城主12(配下3)の確認情報あり
特性具申成功城主10(配下5)・配下5・側近5闇討、離間計
調略防御城主5(配下1)敵の調略失敗で対象城が獲得

ヘルプの記述:調略を行う・調略を防ぐ

内政功績行動獲得功績備考
城下施設城主3(配下0)・側近3城下方針での建設も対象
領内諸策城主3(配下2)・側近2具申によるものは功績なし
(名称違いの『緊急修繕』含む)
政策城主5(配下0)・側近5
外交
(親善)
城主1(配下0)・側近1月初(信用が上がるタイミング)に毎月獲得
朝廷も同じ
掌握なし「郡開発」も0
集落施設なし
国衆親善なし自動行動で国衆懐柔とは別
上位集落なし
災害発生城主3(配下2)具申実行者は0
不具合の可能性あり

ヘルプの記述:城下施設・領内諸策・政策・外交

功績攻略

制圧功績

メンバーを固定して威風を活用して城を落とすと稼ぎやすい。
分散して城攻めをすると稼ぎづらくなる。
基本的にはあまり気にしなくても稼げる功績だが、進め方によっては非常に稼ぎづらくなる。
配下が稼ぎやすいのも特徴で功績40は難しくなく、配下の交換で補いやすいので城主は戦闘、配下で制圧のわけかたのが基本的には簡単。
郡の制圧速度の上昇は序盤中盤は恩恵が大きいが、動員数が増えて郡制圧がはやくなると恩恵を感じにくくなるため、将星がやや美味しくない。
とはいえ、将星を4人での効果の獲得が狙いやすいのでとるための4人は決めてしっかり確保しておきたい。

戦闘功績

マップ戦闘で戦い続けるのなら稼ぎやすいが、合戦を活用すると非常に稼ぎづらくなる。
というのも合戦では撃破した武将しか功績が得られないので普通にやると分散するのが痛い。
また、潰滅させられずに撤退されて功績が消えることや退き口破壊で勝つことでまとめて機会を失うのも問題となる。
一方で混乱が使えるのなら退き口に残った敵をほぼ確実に狙った武将で壊滅させられるので、稼ぐ部隊を意識すればある程度の合戦回数で驍将まで育て上げることができる。
この場合は配下の功績40も狙いやすいので、配下をほかの城主に配ってやるとよい。
性質上、マップ戦闘を多用することになる軍団は戦闘功績を稼ぎやすく、制圧功績を稼げなくなるので軍団に送りそうな武将、送る武将は制圧より戦闘の二つ名をつけたほうが育つのに期待できる。

ダメージ増加はシンプルに強力だが、戦法や突撃や鉄砲斉射のダメージにはのらない。
このためシンプルに殴り合いに強い武将に向く。
功績120は難しいので自軍の中で向いたエースをしっかりと選んで功績をとらせていきたいところ。

調略功績

主命での稼ぎ量は多いが、労力の拘束と費用が非常に重く、これで功績を積ませるのはかなりきびしい
しかし具申で12、特殊具申で10がはいるうえに労力も必要日数も半減するので、具申を使えば最もはやく120を達成できる。
このため、大名軍団の中で智略が最も高い部類の武将はあげやすいが、そうでない武将は難しいと武将自体の稼ぎ適性の違いが顕著に出る。
また、具申の割込みが多い忍者と軍師は育てやすくなるので出自も関与してくる。
二つ名自体は城主が持っていなくてもよいので、この二つ名は稼ぎやすい武将に暗躍・策謀もちをつめた城をあたえて育てて、強力な戦法を持った武将の配下にしてやるとよい

戦法クールタイムの短縮効果は合戦と攻城戦で非常に強力。目立つのは混乱絡みだが、能力変化系も発動していない時間が明確に減るため目に見えて強くなれる。
ある程度、労力と資金の余裕は必要だが狙ってやれば城主の120も配下の40もわりとすんなり確保できるのでしっかり活用していきたい。

内政功績

低Lvの政策が最も効率が良いが有限かつ実質的に時期限定となるので功績を稼ぎたい場合は城下施設の建設に頼ることになる。
高政務で「作事」のLvをあげた武将は商人町・灌漑水路を30日で作ることもできるので3~4年程度で「宰相」にまで昇りつめられる。
次に安定するのが領内諸策だが、こちらは60日固定なので7年弱はかかる。こちらは配下が40を目指すのにも使える。

政務90以降は政務の上昇で毎に目に見えて建設日数が減るので建設担当武将にとっては恩恵が大きい。
兵糧の収入増加効果は戦争をしない城では恩恵が実質存在しないため、内政武将とはかみ合いが悪いが
取ったばかりで兵糧が空っぽな城に持ち主を配置することで戦闘可能になるまでの日数の短縮が狙える。
このため活用するなら最前線の城に送り、建設や領内諸策をしながら兵糧をためて前線を押し上げるための補助に使うとよい。

また、「宰相」に到達した武将が4人になった時の効果はかなり強力で内政効率が大きく増加する。
序盤のうちに「宰相」を目指す武将を決めて建設と領内諸策を割り振り続けてなるべく早期に達成できるようにしたい。

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